岡田 利沙|感情リメイクセラピスト

ママが人間関係の悩みに振り回されず、「自分はどうしたい?」を大切にしながら、自分らしい人生を歩んでいくためのサポートをしています。
夫婦関係や親子関係、両親との関係、職場や友人との付き合いなど、人間関係の悩みは相手との間で起きているように見えて、実は自分でも気づいていない感情や過去の経験が影響していることがあります。
私は、表面的な悩みだけではなく、その奥にある感情にも目を向けながら、「なぜ私はこんなに苦しくなってしまうのだろう?」という原因を一緒に探していくことを大切にしています。
私自身も、人間関係や不安に悩んできました
私がこの活動を始めた背景には、私自身の経験があります。
もともと人一倍不安を感じやすく、あがり症や会食への強い不安などに悩んできました。数年前にはパニック障害を発症し、精神的につらい時期を経験したこともあります。
心療内科を受診し、薬によって一度は落ち着いたものの、その後も不安を繰り返すなかで、
「目の前の症状に対処するだけではなく、もっと自分の内側と向き合う方法はないだろうか」
と考えるようになりました。
そこから潜在意識や感情について学び始め、書籍を読むだけでなく、講座やセミナーにも参加。その過程でDNAシフトセラピーと出会いました。
私自身がセッションを受けるなかで、それまで苦痛だった会食の場でも、以前より会話や食事を楽しめるようになったことが大きな転機となりました。
「自分と同じように、人には言えない悩みを抱えている人の力になりたい」
そう思い、技術を学び、セラピストとしての活動を始めました。
100名以上の方へのセッション経験が原点
技術習得後、約2年の間に、子育て中のママをはじめとする100名以上の方へのセッションを経験してきました。
キネシオロジー(筋反射)などを取り入れながら、その方が抱えている悩みと感情のつながりを丁寧に見つめていくセッションを行い、感情の根っこにあるモヤモヤなどを取り除いています。
私が大切にしているのは、「相手を変える」のではなく、「自分がどう生きたいのか」を選べるようになることです。
たとえば、こんな悩みを抱えていませんか?
- 夫のちょっとした言葉にイライラしてしまう
- 子どもに怒ったあと、いつも自己嫌悪になる
- 親から言われた言葉がいつまでも心に残っている
- 職場や友人との人間関係に疲れてしまう
- 周りの目が気になり、自分の気持ちを後回しにしてしまう
- 「嫌われたくない」と思い、本音を言えない
- 人に振り回されず、自分らしく生きたい
そんな自分を責めるのではなく、「なぜ私はそう感じてしまうのだろう?」と自分の内側を見つめていく。
そこから、これまでとは違った人間関係の築き方が見えてくることがあります。
これまでのセッションを通じて、こうしたお悩みを持つ方と多く出会ってきたことが、当メディア「Re:Mother」を立ち上げた大きなきっかけです。
Re:Motherに込めた想い
世の中には、家族や夫婦、親子、職場、友人などとの人間関係に悩みながらも、
「こんなこと、誰に話したらいいんだろう」
と、一人で抱え込んでいるママがたくさんいらっしゃいます。
Re:Motherでは、そんなママたちが人間関係について知り、自分自身の感情と向き合うためのヒントを発信しています。
私が目指しているのは、誰かの顔色や言葉に振り回される毎日から少しずつ抜け出し、「私はどうしたい?」を自分に問いかけながら、自分の人生を自分で選べるママを増やしていくことです。
悩みを一人で握りしめ続けるのではなく、自分の気持ちを知ることから、新しい一歩を踏み出してもらえたら。
そんな想いで、Re:Motherを運営しています。
運営者情報
運営者:岡田 利沙
屋号:happy color
活動内容:
感情や潜在意識に着目したセッション「感情リメイクセッション」を通じて、夫婦・親子・家族・職場・友人などの人間関係に悩むママが、自分らしい生き方を見つけるためのサポートを行っています。
※当サイトで発信する情報および提供するセッションは、医療行為や医師による診断・治療に代わるものではありません。心身の不調がある場合には、必要に応じて医療機関等の専門機関へご相談ください。
